ネットショップ業界が整理される

■ネットショップの淘汰の時代

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

最近、「ネットでの販売は禁止」という商品が出てきています。

 

中には、現行品の流通を止められないので、リニューアルして規制をかけたりもしています。

 

作り手としては、沢山の方に売りたいでしょうが、ネットでたたき売りされると、取り扱い店の利益も薄くなりクレームになってきます。

サロンマーケティング研究所ブログ

ネットショッピングサイトの方も、今までは品数が豊富で集客効果があったのでしょうが、単なるモノ売りショップオーナーが多すぎ!

 

良いモノをなんで安く売るのか、わけがわかりません。

安くするのは誰でもできるカンタンなコトなので、商売をしているとは言えませんね。

つまり、安くしてモノを売っているお店は、知恵が無いので成長出来ません。

 

こんな業界は早く淘汰されるべきでしょう。

それにアフェリエイターや情報商材の販売、なんちゃってネット起業家も多いですね。

 

なんか、ビジネスの根本がおかしく感じます。

でも、そのようなテクニックでの商売もそろそろ淘汰の時を迎えてきそうです。

広がりも早かったネットビジネスだけに、淘汰のスピードも速いのではないでしょうか?

サロンマーケティング研究所ブログ

 

リアル店舗のビジネスも、バーチャルナルな世界のビジネスも、最終的には社会が良くなるのためにビジネスをしているのか、それとも自分のことだけを考えた、お金にとらわれたビジネス思想を持ってやっているのかで決定的な違いが出てくるでしょうね。

 

ネットショップは非常に便利で良いのですが、今までは買い手側に都合が良すぎて、経済のバランスを崩した感じでしょうから、ココでやっと売り手にとっても買い手にとっても良い環境が出来るのではと期待しています。

関連記事一覧