サーフィン経営

■サーフィン経営はブランドになりにくい

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

本日3回目の記事です。

 

サーフィン経営ってご存知でしょうか?

・・・ボクが適当につけた名前なので知りませんよね(当然)

サーフィン経営ってブームを追ってばかりいる経営体質のコトなんです。

 

美容室等は、ブームに敏感でなくてはいけないという半面、それを裏付ける「知識」「技術」などの基本が出来ていないと説得性にかける業種です。

 

意識するべき点は、業界的には医療分野と、ファッション、あとは心理学(脳科学も含む)かなぁ~。とボクは感じます。

世の中の消費動向や消費者心理は当然ですが・・・。

 

もともと、医療業界で実績のあるものが徐々に、肌の業界に流れてきて、髪の業界にたどりつきます。

ファッションもパリコレが発祥となり、徐々に大衆へ流れてきます。

サロンマーケティング研究所ブログ
パリコレ2011春/夏(写真はLouis Vuitton)

 

この発祥というべき原点から、現在目の前に起きているブームを観察しないと、専門性が問われてきます。

 

今流行っているから・・・

売れているから・・・

皆はじめているみたいだから・・・

 

というような判断で、ブームを追い続けるコトは決してお店のブランディングには何の意味もなさないのではないかとボクは思います。

 

ブームは波のように来ては消えていくものです。

その波を追い続けるのは大変ですしね。

サロンマーケティング研究所ブログ
1991年に製作 映画『ハートブルー』(英: Point Break
パトリック・スウェイジ、キアヌ・リーヴス出演作

 

さらに、波に乗り遅れたら最後・・・次の波が来るまで取り残されてしまいます。

まるで、サーフィンをしているかのように体力を消耗するだけです。

 

今も、美容業界に流行という、波がいつくか来ていますが

それはあなたのお店に何故必要なのでしょうか?

ホントにそれじゃなければいけないのでしょうか?

 

その背景を考察されてから判断されることをお薦めします。

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