正しいキャンペーン、間違ったキャンペーン③

■正しいプライスダウンキャンペーンのかけ方③

<どんな人に来て欲しいのか「ターゲット」を明確にしょう!>

仕事は楽しく!毎日ワクワクできる方がうまくいくのが今!

だから、あなたが来て欲しいお客様像を明確にする必要があります。

 

何故かって・・・?

例えばですが、あなたのお店で、小さなお子さんをお持ちのママに向けたキャンペーン企画があったとします。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

そこで、次のキャッチコピーはどちらが伝わりますか?

 

①「30代女性の方へお得なキャンペーンですョ!」

②「30代で小さなお子さんがいらっしゃるママへ、お得なキャンペーンですョ!」

 

当然②の方が、反応しますよね。

 

この感覚が販促物の効果を高めます。

また、「ターゲット」に提供するものは、あなたのお店の「USP」でなくてはいけませんし、30代の子持ちのママ達が魅力的に感じる内容でなくてはいけないですよね。

 

ターゲット ⇔ USP = 独自化!

ターゲットはたった一人をイメージすることで見えてきます。

「●●なママもいる」「■■なママも・・・」なんて考えていると、ターゲットがぼけてしまいます。

たった一人をイメージして、「不満」「不便」「不安」に感じているコトを具体的にしていきます。

そんな「不」を抱えている人を、何とかしてあげたいという想いで、ターゲットを設定してみてください。

本当にいそうな人物像が浮き彫りになってきますョ。

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