正しいキャンペーン、間違ったキャンペーン②

■正しいプライスダウンキャンペーンのかけ方②

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

本日1回目の記事です。

<新顧客を獲得する前の準備>

キャンペーンもむやみやたらに行っては「安売り店」のイメージが着いてしまいます。

安売り店が悪いわけではないですが、正規の金額をお客様から頂くことが困難になってしまいますからね。

先ず、キャンペーンをする前に

①自店のUSPは何かを再確認する

②どんな人に来て欲しいのか「ターゲット」を明確にする

③生産性が高く、低コストの商品を探す(ない場合は開発する)

④効果的なアプローチ方法を考える(キャンペーンの理由も重要)

⑤再来のための仕組みを用意する

この5つの準備は最低限キャンペーンをするうえで必要ですね。

特に、①のUSPとキャンペーンの主旨が違う場合、既存顧客にも迷惑がかかったり、方向がぶれてお店の魅力がうまく伝わらないということがあります。

そこで、先ずはUSP(お店の魅力)の確認です。

実際に経営者の方が「コンセプト」等のコアな部分が明確で、書面でも、口頭でも伝えることがでいるのであればすぐに見つけ出すコトが可能ですが、よくわからない方は次の方法をおススメします。

先ずは、既存顧客にアンケート調査をしてみてください。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

必要な情報をアンケートとして既存のお客様にお伺いしてみるのです。

自分たちがお思うものとは違う視点で、お店に来ていただいているコトが多々あります。

アンケート項目は

満足、普通、悪い等のマークシート形式では重要な情報が得られませんので、書いていただくようなアンケートがよいかと思います。

そして、項目はボクは「3つ」をおススメしています。

なぜなら、書いていただくので項目が多いとお客様が大変だし、時間もかかるからです。

さらに、人数は最低50名くらいとれると、ある程度のUSPが見えてきます。

キャンペーンをやる前にあなたのお店の本当の魅力をもう一度認識しましょう!

関連記事一覧