お客様が嬉しくなるDMの書き方

■セールスDMより手紙調のDMが良いね

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

本日3回目の記事です。

 

届いて嬉しい販促物は、やはり「売り込みDM」より「手紙調のDM」が良いですね。

 

でも・・・

手紙調のキャンペーンDMを書こうと思った途端に、どうしても売り込み文句調になりがちです。

では、手紙調の喜ばれるDMを書くにはどうしたらいいのでしょう?

 

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そこで、カンタンに書ける一つのパターンをお伝えします。

 

先ずは、対象となるお客様を思い浮かべてみてください。(出来るだけリアルに)

そして、そのお客様と盛り上がった会話や、お客様がノリノリで話したコト、お客様が凄く喜んだコトと言った印象に残った楽しかったコトを探して下さい。

 

次に、その思い浮かんだコトをDMの導入部分に書いてみましょう。

 

例えば・・・

 

「楽しみにされていた翌週のお友達とのハワイ旅行はいかがでしたか?」

「あの時教えていただいたカフェにスタッフの●●ちゃんと二人で行ってきました。●●様がおっしゃっていたように、とっても雰囲気のあるステキナお店でした。」

 

このようなコトを導入部分に入れて、本文を書いていきます。

これは、心理学的に「アンカーリング」という効果があります。

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お客様は、その導入部分の文面を読むコトで、その時の感情を呼び戻し、心がワクワクしてきます。

 

その後に、手紙を出した理由や、あなたが伝えたいコトを書くコトで、とっても楽しい気分でDMを読み進めてくれます。

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