売りたくないものは売らない

■無理して売っても心が疲弊するだけ

こんいちは。関川忍ことセッキーです。

本日2回目の記事です。

 

売り上げが厳しい時には、売れるものなら何でも売ろうと思うのは心情です。

しかし、それって・・・

 

買い手に喜ばれるモノ?

売り手が心からHAPPYになれるモノ?

 

ビジネスの基本は、社会に役立つモノやコトを売って成り立っています。

 

何事も自然の法則を破り、自己利益を追い始めると、徐々に心が疲弊し、ビジネスをやっている本来の意味が分からなくなってくるものです。

 

何のために仕事しているんだっ・・・?

サロンマーケティング研究所ブログ
???

 

つまり、仕事が面白くないし、ステキナ人が現れなくなる。

だから、苦しい時は歯を食いしばって、その誘惑をはねのけなければいけません!

 

ボクはある時、既存の在庫をかなり捨てたコトがあります。

それは、売りたくない、売ってはいけないと分かった商品だったからです。

 

厳しい決断でしたが、社員さんの心は湧水のように澄んでいきました。

自分たちがどんなモノをお客様に届けなくてはいけないのか?

それを、体の芯までしみこませた事件でした。

 

経営者的に「夢追い人のような判断」だと笑われるかもしれませんが

それでも、毎日気持ちのいい1日を過ごすコトが出来ています。

 

お金を求めるのか、生き方を求めるのか?

 

きっと、その姿は、誰かに見られていると思います。

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