わがままな消費者へ

■ビジュアルと勢いで!

こんばんは。関川忍ことセッキーです!

本日3回目の記事です。

買い物に行って、店員さんがスッと近寄ってきて「なかお探しですか?」と声をかけてくる。

あ~この店員さん分かってないな~って思ってしまいます。

でも、だからと言って店側が

「是非これを買って下さい!」「この商品こんなにいいんです」と

アピールする機会を放棄するのはもったいないですよね。

雑貨店の様なリサイクルショップやドンキホーテ等ではそれをPOPで上手に伝えています。

ドンキホーテなどではPOPライターという専任が各店2名在籍していると聞きます。

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この数多くのPOPはなによりも雄弁な営業マンであり、ジャパネットたかたの高田社長が店中にあふれている! とも言える。

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高田社長がいたらどれだけ買いたくなるでしょう
凄く商品が売れそう(笑)

おもしろ古書店(雑貨屋さんの様にも見えますが)「ヴィレッジ・ヴァンガード」も、あえて煩雑にした陳列、オリジナリティーのあるPOPで店を演出しています。

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店員さんからオススメされるのは押しつけられているようで嫌だけど、欲しくなる、必要性を感じる、人生を豊かにしてくれる商品との出会いを嫌がる人はいません。

そんな消費者のわがままに初めて接触するのが、定員さんではなくってPOPですね!

それらのPOPの共通点は、言葉の勢いと、ビジュアルです。

商品特徴を端的に伝え、面白い。

文字を少なくするにはビジュアルが一番!

ジャパネットたかたの番組も様々な使い方をビジュアルでわかり易く伝えています。

なので、POPではどうしたら価値が伝わるのか?というビジュアルの工夫をしてみましょう♪

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