馴染みのお店には行きづらい

■おなじみさんが、来なくなる理由

 

おはようございます!関川忍ことセッキーです!

これから先日のペスコペスカさんで朝勉です。

 

本日1回目の記事です。

 

「おなじみさんを大切にしよう!」というマーケティングの鉄則があります。

でも、ご来店されたお客様全員を・・・と思う美容師さんがほとんどではないでしょうか?

 

その意識は、中小の美容室ほど強いとボクは感じていますが、あなたは、どうですか?

 

そのようなお店は「お馴染さん」が多い

でも、いつのまにか長年通って下さった方がパタリと来なくなった。

 

「どうしたんだろう~?」

でも、来ない理由を聞くわけにはいきません。

 

逆に、大型チェーン店の場合、お客様を次々にこなさなければならないシステムですので、関係性が取れるのは担当者くらいでしょう。

 

でも、しばらくするとまた来店するコトもあります。

 

中小のお馴染さんが多いお店と、馴染み客は少ない美容室への違いは何なのでしょう・・・・?

 

原因は、関係性の深さです。

関係性を深くして、ファン客に育てることは、どの業種でも目指さなければいけないコトではあります。

 

しかし、馴染みが深いほど、しばらく行かなくなったり、どこかの美容室に行ってしまった時、お客様は「罪悪感」が強くなります。

 

その裏切ってしまった系の「罪悪感」で行きたくても行けなくなっている方は少なくありませんね。

 

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「なんてことをしてしまったんだ・・・」

 

そこで、せっかくまた来たいと思っている「馴染み」の方へ

来る理由をそっと差しのべてあげるアプローチが必要になってきます。

 

今の消費者は、個を知られたくないという意識が高くなってきています。

なので、こんな理由で来なくなったんじゃないの?なんてアプローチをしてはいけません。

(そんなこと分かってますね・・・)

 

販促ツールとしては、DM(お手紙、はがき)やメール等がありますが、ポイントは、来なかったコトをプレッシャーとして与えない表現をすること。

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あくまでも軽めの内容で、来るきっかけ作りで充分でしょう。

あなたがそのような立場の時、どんな理由があれば気兼ねなく行けるのか?

 

その心理を考えながら販促ツールを出されると良いですね!

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