自伝花粉症対策④

■自伝花粉症対策(番外編)

こんにちは関川忍ことセッキーです!

ただ今、京都から東京へ向かう新幹線の中です。

 

本日2回目の記事は花粉症を克服する目的で「アミノ酸」を摂取するコトに行き着いたボクが、少し違ったアレルギーから救われたお話です。

キーワードは「免疫力」を高めるコト。

少し、話はそれますが、ボクの妻は一人目の子の出産の時に、命にかかわる出産をしました。

原因は、妊娠中毒症



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こんな穏やかではありませんでした

この症状はカンタンに言うと、妊娠アレルギー

なので、子供がお腹にいると、この症状は出続けます。

(出産してしまえば治ります)

この時、血小板が異常なくらい減ってしまい、出産の時に出血が止まらない危険性があり、緊急入院をしました。

お医者さんの話では

「胎児にとっては出来るだけお母さんのお腹にいた方がいいですが、このままだと母体が危ないので、ギリギリの状態まで様子を見て帝王切開にて子供を取り出します。」

とのコト。

そして、ある日、会社にいると病院から・・・

「今から手術をします。お話があるので、すぐ来てください。」

との連絡があり、急いでボクは病院に駆けつけました。

病院では、妻に大量の白血球2が輸血されていて、お医者さんからは

「万が一胎児か母体が危ない時はすぐに呼びますので外で待っていてください。」

と言われ、ドキドキしながら控室で待っていました。

たまに聞える看護師さんの走る足音に「もしかして!」とヒヤヒヤして待っていました。

結果胎児は未熟児ですが無事取り出され、妻も何とか命を落とさずに済みました。

このような経験から、妊娠中毒症=アレルギー反応ということで、二人目の時には、充分アミノ酸を摂取してもらいました。

お陰さまで、出産当日まで何事もなく出産出来ました。

一人目と違ってあっさりとした出産でした。

そして、驚いたことに二人目は髪もふさふさで、爪も伸びていてお医者さんもびっくり!

アミノ酸は、成長を促進する効果もあるので、お腹の中で胎児までも成長促進されたのでしょうか?

つづく

 

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