世界一になった日本の唄

■「君が代」が世界一位になった

はじめに、ボクは「右」や「左」ではありません(笑)

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小学校のころは毎日朝歌っていた関川忍ことセッキーです!

「君が代」については「天皇絶対崇拝の歌」「軍国主義の象徴」等と言われがちですが、実はそれとはまったく関係ないようです。

 

「君が代」の起源は『古今和歌集』の賀歌

※賀歌・・・祝賀の際に歌う歌

 

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古今和歌集

 

「我君はちよにやちよにさざれいしの巌と成りて苔のむすまで」

平安時代の延喜5年(905年)に成立した「君が代」の原唄

 

その後、この唄は庶民に歌い継がれていくポピュラーな唄になっていきます。

 

そして、明治2年(1869年)それまで国歌がなかった日本の国歌となります。

964年後のことです。

 

この「君が代」には、あるエピソードがあります。

日本の代表的作曲家の山田耕筰氏がドイツに留学している時のことです。

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ベルリンの山田耕筰(1912年)
婚約者のテア・シュミットと

 

そのころ、ドイツの大学の音楽教授達が、主な国歌について品定めをしたそうです。その結果「君が代」が第一位に選ばれたそうです。

 

正に「君が代」は我々国民の無事と繁栄が果てしなく続くことへの祈りの唄であって、世界最古にして、世界一の美しい国歌であるとボクは思います。

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