独自の視点が価値を創造する

■独自の視点で思考しよう!

こんばんは。関川忍ことセッキーです!

本日3回目の記事は視点を変える方法②です。

 

ボクは化粧品やシャンプー、トリートメント等の商品開発をしています。

先日も研究員と新商品の開発についてスカイプミーティングをしていました。

 

新商品を開発する時、ボクが絶対にしないのは

①売れている商品を参考にしない

②誰が使うのか?を考える

③自分は何をしてあげたいのか?を軸に持つ

④売れるモノより、良いモノを作る

⑤あらゆるものからヒントを得るというアンテナを張る

すると、工場の研究員もまだ確認していない使えそうな成分や、アイディアが突如現れます。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
イギリスのリバプールにあるビルに
50フィート(約15メートル)のクモが出現
<BBC NEWSより>

 

独自力のある商品は、市場に「感動」や「豊かさ」を与えてくれます。

それが「価値」ある商品やサービスの基本かとボクは思います。

 

「無くてもいいモノ」ではなく、「無くてはならないモノ」は誰でも生み出すコトが出来るチャンスがあります。

それが資本主義社会の一番の魅力ですね!

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