ごまかさないでネ!

■消費価値の基準が変わった!

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです!

本日1回目の記事は「消費基準」についてです。

 

食品業界では「偽装」問題が問われるコトがNEWS等で良く見かけますね。

 

そこで「食品表示ルール」の見直しなどが急ピッチで行われれいますね。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
2月2日(水)日経流通新聞
<消費者が判断しやすく>

 

美容業界でも2001年4月に化粧品の成分表示基準が変わり、全成分表示がメーカーに義務ずけられました。

これって凄く良いことで、自分で成分を見ればどんな商品なのかが分かってしまいます。

(はじめは難しそうですが・・・実はカンタンです)

 

でも・・・

現場の美容師さんは一部の人以外・・・見ても???

そこで、ボク達は当時から美容師さんにこの表示の見方をズット伝えてきました。

(この表示にはルールと、からくりがあるんです)

サロンマーケティング研究所ブログ-表示成分1
シャンプー裏にかいてあります。

 

何故、ボク達がやったのか?

美容室へ商品を卸している会社、化粧品を作っている会社の方からすると、不都合がでるので、美容師さんには教えたくないコトなんです。(もともと知らないという方も多いですが)

 

だから、ボク達がやらないと、誰もやらなかったんです。

 

そして、その情報は、美容師さんから、お客様へと徐々に伝えられているのが今の現状です。

 

美容師さんであるあなた、お客様にそのコトを伝えられていますか?

消費者であるあなたは、美容師さんに詳しく聞いたことはありますか?

 

まだまだ、この情報は22万件ある美容室の、1%程度のお店でしか、伝わっていない感じがします。

 

このような「表示」は消費者の判断材料として与えられています。

美容室で言うと、サンプルを業者さんからもらって使う前に表示を見るだけで、必要なものなのかを説明を聞かずとも判断できるので、非常に便利です。

 

隠された情報が公開されるというコトは、透明性があって安心できますね。

サロンマーケティング研究所ブログ

世の中も、泳ぎやすくなってっきたかな~?

今度、機会がありましたら「化粧品の表示の見方」について

記事を書こうかと思ってます。

【追伸】

研究員との雑談コラムでも参考になりますョ!

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