話方で伝わり度合いが変わる?

■「ゆっくり話す」「早く話す」どっちが良い?

こんばんは、関川忍ことセッキーです!

あなたも、人前で話をすることが多いですか?

 

ボクは仕事柄メチャメチャ多いんですが、「伝わっているのか?」がいつも心配です。

そこで、今日3回目の記事は、話し方での伝わり方について書きます。

 

先ずは、下記の3人の方のセミナーを聞かれたことはありませんか?

サロンマーケティング研究所ブログ
「草食系男子」「おひとりさまマーケット」「独身王子」などの著者
マーケティングライター 牛窪 恵さん

サロンマーケティング研究所ブログ
小さな会社のブランド戦略を手掛けるコンサルタント
村尾隆介氏(スターブランド・フロントマン)

 

サロンマーケティング研究所ブログ
フリーパレット集客施設研究所主宰
(エクスペリエンス・マーケテイング代表)
マーケティングコンサルタント藤村正宏氏

 

皆さんお分かりですか?このお三方の共通点。

出版、セミナー、コンサルタントで日本を元気にしているコトは当然ですが、隠れた共通点。

 

そうなんです。

皆さんセミナーを聞かれた方はそう感じていらっしゃると思いますが

皆さんしゃべり出すとあっという間に参加者全員がそのトークに引き込まれてしまいます。

 

あっというまです。

 

その、大きな要因は・・・

サロンマーケティング研究所ブログ
戦闘機(F‐X)
Fighter-eXperimental
<瞬間最大速度マッハ2.7>

 

F-Xはあまり関係ないかも知れませんが、このお三方早いんです!メチャメチャ。

 

そうなんです。

トークスピードが凄く速いんですね~。

 

では、何故ボクがこのトークの速さを出したかというと、こんなデータがあるんです。

「スピーディーな語り口は、商品などを欲しい気持ちにさせて、しゃべっている人に専門性を感じさせる」

通常アナウンサーが1分間に原稿を読むスピードは350~400字と言われています。

人が聞いていて聞きやすいとされるスピードですね。

 

しかし、お三方はそれをはるかに超えたマッハトーク!

たぶん1分間に500~550字は言っていると感じます。

 

では、何故そんなに早く話せるのか?

 

たぶん、お三方は、自分でしゃべるコトを完全に暗記し、自分のものとしているのでしょう。

魅力的なプレゼンで有名なスティーブ・ジョブズもプレゼン前には、何度も練習をしています。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
アップル社のスティーブ・ジョブズ氏

人前で、自分の想いや、商品の価値を伝えるには、トークを自分のものとするための情報の編集と練習そして、少し早口が良いのですね!

ボクは、早口が苦手なのですが、もう少しトークスピードを速くしていこうかと思います。

関連記事一覧