ダイエットの失敗を克服するためには②

■ダイエット特集Ⅱ

本日2回目の記事は先日の続きです。

ユウグレナ(和名:ミドリムシ)といってゲッ!!と思いませんでしたか?

こんにちは関川忍ことセッキーです!

勘違いする青虫

良く、この青虫のイメージを浮かべる女子がいるようですが、まったっく違いますので、ご安心を。

ユウグレナはプランクトンのような超微生物です。

 

20マイクロメートルという超微細な生物

(植物に近い存在です)

ユウグレナは植物、動物の中間に位置する生物で「光合成」をするので植物に近いのですが、「自力で移動できる」ので動物の分類にもなります。

これは両方の良い部分を備えていて、植物の性質を持つことで、光合成によって成長していくので水、光、二酸化炭素さえあれば育つことができます。

また、高濃度の二酸化炭素の中という過酷な環境下でも成長していける、生存能力の高さも注目すべき部分です。

そして光合成を行うということは、二酸化炭素を炭水化物等に固定化して酸素を作る、つまりは吸収してくれる訳ですが、この効率がユー グレナはとても優れていることで、二酸化炭素の削減から温暖化防止への貢献が期待されています。

なんとなく伝わりいましたか?

一番大事なのは、代謝はもちろん大事なんですが、過剰な油、油脂、これをカットしなくちゃダイエットでの成功はありえません。

最近なにかと話題になるメタボなんかはこの、油を退治してしまえば健康になるんですネ。

ユウグレナは、この体にこびりついた「脂」を減らしてくれるばかりか、「脂」のつきにくい体質に改善してくれます。

これらは50年間世界中の研究者が研究した中ですでに若っていたコトなんです。

(培養だ出来ないので、世の名に商品として出すコトが出来なかっただけでしたっから)

また、食糧危機を救うモノとして期待されていた背景には、「ユウグレナ」は動物や植物両方の性質をも

っているだけじゃなくて、野菜やフルーツに含まれているビタミンA、B、C、D、E、葉酸、ナイアシン、パントテン酸とか、こういういろいろな野菜系の栄養素と、お肉、お魚に含まれているDHA、EPAとか、アラキドン酸、リノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸、バリン、ロイシン、イソロイシン、トリプトファン、メチオニン、リジン、こういう必須アミノ酸、そして鉄分、亜鉛、カルシウムといったミネラル類、これら植物と動物の栄養素を全部、持っているからなんです。

はっきり言ってこれさえ摂取していれば生きてい行けるんです。

実際に例えばうちの娘(小学校3年生)が先日インフルエンザにかかりました。

40度以上の高熱がでたので、子供であれば痙攣をおこすコトもあります。

しかし、驚くことに熱があるのに、いたって元気!

ホントにインフルエンザなのか?と思うくらい全く寝込むこともありませんでした。

(薬は飲ませて学校は休ませましたが)

また、絶対にサプリメントには頼らないと言っていた50代会社役員の女性の方は疲れが全く感じなく、定期的に摂取しています。

さらに、インスリンを使っていた糖尿病の60男性は摂取後病院での検査が医者が驚くくらい安定した健康状態を維持しています。

そして、そのほかにも面白いことをお話したいので

次回へつづくとします。

<関連記事>

過度なダイエットで拒食症!その1

過度なダイエットで拒食症!その2

過度なダイエットで拒食症!その3

ダイエットの失敗を克服するには①
ダイエットの失敗を克服するには③

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