贅沢感はアラフォー世代を刺激する!

■積極的諸費をする世代に夢を!

こんにちは関川忍ことセッキーです!
本日2回目の記事です。

アラフォープラス世代(勝手につけた呼び方です)とは?

バブル経済を体験した2010年現在、40歳前半の世代をそう呼ばせて頂きます。

この年代の女性は

「アッシーくん」「ジュリアナ」「ワンレン・ボディコン」等綺麗でいることで、

男性からちやほやされるという価値観を身につけた世代です。

 

ジュリアナ東京

そして、40歳を超えた今「改めて女する」という世代と言われているようです。

 

この世代の精神は、自分らしさ、非日常、自己満足欲が高く、

たまに当時を回想する行動をとる特性を持っています。


<回想したい方はどうぞ>

家でお茶すれば良いものを、わざわざ少しおしゃれをしてカフェで一人お茶をして、セレブ気分を味わう人も多く、よく考えると少人数でお洒落なカフェで会話するアラフォープラスと思わしき人物をよく見かけます。

この世代は、少し努力すればキレイニなれるというポジティブな精神を持っていて、特別感に敏感です。

ですので、お店にご来店された時は

①名前を呼ぶ

②忙しそうな態度の場合はあまりメニューを勧めない(察する)

③時間に余裕がありそうな時は、せっかくなのでと言うことでメニューを勧める(察する)

④前回のお話をしていた内容を繰り返し「●●どうでした?」等聞いてあげる

⑤「こんなに傷んじゃってダメダメ」と言うより、「これっ位でしたら●●していただけたらもっとキレイニなりますよ」というポジティブな提案をする。

このような、対応に消費欲が高まるという調査データがあるようです。

アラフォープラス世代は、2010年現在の20代の子たちと比べると

非現実的なサービスにお金を使うので、けちけちした価値観があまりないようです。

そう言えば・・・

自分ごとですが、うちの家人も、ボクの知らない美味しいお店なんか良く知っていますし、時々ランチなんかも奥様方と知らない所でしています。また、ボディーケア等もボクも勧めるのもありますが、時間を作って行ったりしています。

いつもは、節約をしている家人ですが、チョットしたセレブ気分を時折味わっているようですね。

さらに、人口も多いので、お店の仕組みを上手く作ることで、取り入れ方は容易に考えられますし、最強のリピーターであり、口コミニストとも言われているので、ビジネスチャンスが眠っているのは確かだと思います。

そこでメニューや集客、リピート等の仕組みを、この世代に合わせた作りをすることで、単価アップと高単価顧客の集客が可能になってきます。

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