親と子のスキンシップ①

■親と子のスキンシップ①
 
キレル子供急増!打つ手はあるのか!?
 
大人が子供を叱らなくなった。
大人らしい大人が少なくなったなんて言われていますが、叱ったら身の危険さえある今。


なかなか叱れませんよね。


おはようございますセッキーです。
今日1回目の記事です。


先ずは以下の記事をお読みください。


       ↓ ↓ ↓

小中学生と高校生の暴力行為が、平成21年度の文部科学省調査で約6万1千件に上り、過去最高となったことが14日、分かった。

小中学生の増加が顕著で、同省では「感情をコントロールできず、キレる子供が目立つ。暴力の低年齢化が進んでいる」と分析している。

同日公表された「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果によると、全国の小中学校・高校などの児童・生徒が校内外で起こした暴力行為は6万913件で、前年度比2・1%増。

うち中学生は4万3715件で2・2%増、小学生は7115件で9・7%増。高校生だけは2・9%減って、1万83件だった。

文科省によると「コミュニケーションが不足し、いきなり暴力に走ったり、明らかに規範意識が欠如したりしているケースが顕著」という。

サロンマーケティング研究所ブログ
 2010.9.14より


ですって。


そこで、親と子のコミュニケーションでとってもいい方法があるので、ご紹介します。


特にお子さんが小学生以下でしたら使えるコミュニケーション法です。
それは、スキンシップです!
 
スキンシップは言葉以上にコミュニケーション効果が高いんですね。
 

サロンマーケティング研究所ブログ


このスキンシップの歴史はとっても古くからあります。
そのなかで、こんなエピソードもあるのでご紹介します。
 
 
 
 
700年以上も前、ローマ帝国の帝王は恐ろしいことを思いつくんです。
 
赤ちゃん、子供は、大人の声や子守歌を聴かずに育つとどうなるのか・・・?」
そして、なんとかわいそうなコトに、数人の赤ちゃんを家族から引き離し、必要最低限の授乳と入浴のみを行い、抱っこや愛撫、子守歌など一切しなかったそうです。
 
 
 
さて、どうなったでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
残念なことに、みんな死んでしまったというのです。
なんて悲しいことでしょうか?
 
 
この悲しい行為から、あかちゃんはスキンシップをしなけらば生きていけない!ということがわかりました。




うちの子供が通う幼稚園でもそれをカーニバル(運動会のようなイベント)で、最後のフィナーレでは毎回それを行っています。

子供をギュッと抱きしめさせたり、赤ちゃんのようにだっこしてあげたり、背中に乗せたり、肩車したりしす。

そして、「お父さん、お母さんこんなに大きくなったよ」って、子供が重くなったことを再認識させます。

子供達も喜んでやり、とっても満足げな表情になります。

サロンマーケティング研究所ブログ
幼稚園のホームページから



親の方も愛情いっぱいの気持ちになってしまいます。

きっと、親も子も目に見えない絆を実感するからだと思います。

 
小さなうちに子供とのスキンシップを沢山してあげることは、成長過程にとってとっても必要なコトなんですね。

そして、このようなコトを率先して行っている幼稚園の卒業生は皆集中力が高く、そして人と争うことをしない傾向が顕著に表れています。(我が子で実感)

でも、なかなかスキンシップをとりましょうって言っても実際のところなれないと取りにくいモノです。

そこで、ボクからどうしても伝えたいスキンシップ法があるんです。

そのお話は次回に!

明日へつづく

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