人の心を動かす手紙

■毎月届く手紙架け橋変

 

いつの間にか雪が降ってきました。

久々の雪は大地への水分補給!(ここ関東では)

 

こんばんは、関川忍ことセッキーです!

 

こんな寒い日には心を温かくしましょう!

 

今日うちのクライアント先の美容室へ行ってきました。

こちらの美容チョット新しいんです。

 

お客様が髪を切りに来るだけじゃなく相談ごとや、元気になりたい時にふらっとお店によって元気になって帰っていくというお客様がとっても多いんです。

 

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オーナーの鴫原(しぎはら)さん

 

現在は夫婦でお店を経営されていますが、人柄がとっても魅力があるんです。

(奥さんが気になる方は→クリック 

 

そして、今日の題で、どうしてもあなたに聞いて欲しいんですが、聞いてもらえますか?

 

去年ボクがこのブログで「毎月届く手紙」 という記事を書きました。

この手紙を書いているエクスマ24期生のりゅうさんですが、新潟で明治乳業の代理店をしています。

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爽やかなりゅうさん
(会社の前で)

 

一度新潟から遊びに来た時にこちらのお店に二人でお邪魔した時にから、毎月りゅうさんからお手紙が届いています。

 

そして、そこからとっても温かいドラマが始まったんです。

 

美容室へ乳製品の販売店をされている女性が、お客さまでご来店されました。

嫁いだ先が、その御商売をされていたということで、何とか家業を手伝おうとしている様子。

 

でも・・・初めてのことばかり、そして素人ながらも、もっとお店を良くしていきたいという思いがあって悩んでいたそうです。

 

彼女に鴫原(しぎはら)さんは「りゅうさん」のお話を2度ほどされたようです。

りゅうさんは、同業者でも成功していますので、何かのヒントになればということでした。

 

そして、3回目の時、りゅうさんから毎月送られてくる手紙を読んでもらったそうです。

りゅうさんからの手紙は一切乳製品の売り込みはありません。

 

お客様の健康のために様々な情報や子育てに関するお話等が詰まっています。

 

そのお手紙を何度も何度も彼女は読み返していたようなので、鴫原(しぎはら)さんはその手紙を彼女に差し上げたそうです。

 

すると2日後お店に来て「私、決めました!」と言ったそうです。

先ずは、出来ることから始めてみよう決めたそうです。

 

そして、手紙の主のりゅうさんへ手紙を書いてみることにしたらしいです。

 

実は先週、りゅうさんが青山に来るということで夕方会ったんです。

そしたら、セッキーに見せたいものがあると差し出されたのが彼女からの手紙でした。

 

今日、会社を出る時、丁度郵便屋さんが持ってきて、新幹線の中で読んだら鴫原さんのところのお客さまだった。

 

ボクはその時なんともいえない感動を覚えました。

 

お客様のために、という思いで

毎月愛情たっぷりのお手紙を書き続けているりゅうさん。

お客様のために、自分たちは髪以外にも何かできるんじゃないか・・・

と、いつも勉強し、毎日お客様と真剣に向き合ってきた鴫原夫妻。

そして・・・

全く縁のない彼女がりゅうさんの手紙を手にし勇気づけられ

・・・行動を起こした。

 

これって何か言葉では表現できませんが、ビジネスの真理がここにあるのではと思います。

つまり、ブランディングのヒントになるのではないか?・・・とボクはかんじました。

 

ブランドとは、自分たちで作り上げるコトではなく、市場やお客様が育てると言います。

人の心に響くビジネス、公に必要とされるビジネス。

見つけていきませんか?

 

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りゅうさんからの手紙

 

読んで見たい人は→りゅうさんのホームページ から入ってTOPページのいちばん下の右端に「お問い合わせ」があるので、メールしたら送ってくれます。(当然無料です)

色々勉強にもなるし、ネタにもなるので読んでみてはいかがでしょうか?

 

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