セールスレターが温かい

■セールスレター

 

おはようございますセッキーです!本日1回目の記事です。

 

ボクの家では、パルシステムから、おかずなどをたまに購入したりしています。

すると、必ず販促物が入ってきます。

 

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こんな感じのチラシが毎回入ってきます。

 

あなたのお家では生協さんから商品は購入したことありますか?

そして、どのチラシも「手作り」って感じで、生協のスタッフさんがそれぞれ書いているんだろうなぁ~っていうのが伝わってきます。

 

そして、それぞれ「個」を出していて、写真等も結構入れてあります。

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配送担当の小川さんからのセールスレター
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共済推進スタッフの菊池さんからのスタッフ通信

 

イベントはピンク、スタッフ通信は薄い紫、本日のお知らせは黄色、今週のお薦めは薄いブルーと、コンテンツごとに印刷物の紙の色も変えているのでわかり易いです。

こんなセールスレターが注文シートと一緒に毎回入ってっくると、今回は?と気になってきます。

内容よりも本人(個人)が気になっても来ます。

 

ただし、うちの家人は読む暇がないということで,商品リストのみ目を通しているらしいです。

(こんな顧客もいるでしょうねぇ~)

 

でも、商品以外にこのようなセールスレターが毎回入ってくると、どこか応援したくなってくるというか、凄く親近感を持つようになるのをボク自身感じています。

 

これって、顧客に直接合わなくても、充分コミュニケーションがとれるという証拠ではないでしょうか?

 

人の心理として「なじみのあるものに対して親近感を抱く」というデータだあります。

なので、顧客とのコンタクトポイントを増やすことで接触回数を増やすとモノが売り易くなったりします。

 

現在では、直接合わなくても、メールやSNS等の活用も有効ですね。

でも、そんな時代だからこそかもしれませんが、手作り調のセールスレターやニューズレターは温かみを感じるのかもしれませんね。

 

美容室ではDMがほとんどですが、このような販促ツールも取り入れることで、今までと違った関係性作りが出来るのかもしれませんね。

 

異業種で良かったコトは先ずは真似る!

これってマーケティングの鉄則です。

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