販促活動と環境の関係性

■販促活動と環境の関係性

 

本日2回目の記事です

これは昨年の秋、夕方17:00位に代々木駅近くの路地で配っていたチラシです。

お店は、洋風居酒屋のようなお店で、店頭とお店周辺に2~3人の定員さんが道行く人に配っていました。

 

内容は・・・

 

2010年9月で1周年を迎えます。

支えて下さった皆様へ感謝の気持ちを込めてアニバーサリーパーティーを行います。

 

その特典が・・・

 

17:00~24:00まで¥3,000で飲み放題、食べ放題

 

と書いてありますが・・・

 

サロンマーケティング研究所ブログ-代々木

            <クリックすると大きくなります>

このチラシの大きさがB5サイズで、かすれた感じの英語でタイトルがありますが、非常に読みにくいです。

また、更に小さな字で1周年のコトを書いてあります。

 

チラシを配っていたスタッフさんも、お店の雰囲気も悪くはなかったのですが

この時間帯(夜)と歩いている人(帰宅を急いでいる)にチラシを渡して、何人の人がお得感に気づくでしょうか?

 

ちなみに、ボクは全然わかりませんでした。

それも、この時間社員さんたちとどこかご飯でもために行こうかと、お店を探していたところです。

でも、チラシよりも店頭の看板やに目をひかれていたので、チラシをもらって後からじっくり読んで分かりました。

 

通りがけの人を今スグ!集客するためのチラシであれば

夜歩いている人に渡して、ほんの数秒で興味を示してもらうためのチラシ内容にする工夫が必要かと思います。

 

チラシをもらう人が・・・

◆チラシを読む時の状況は?

◆何に興味を持って欲しいのか?

◆その人にどういう行動をとって欲しいのか?

そういう状況を想定してチラシを考えると面白いですね♪

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