おうちでエステどこまで安心?

おはようございますセッキーです!

昨日の日経流通新聞に「おうちエステに夢中」身近な道具で節約美容

という記事が記載されていました。



サロンマーケティング研究所ブログ-新聞
1月17日(月) 日経MJより

女性はいつになってもキレイでいたいと思うのは当然。

でも・・・

自分で出来る、またはやって良いことと

プロにしてもらわなければいけないコトってボクはあると思うのですが・・・

ココのメイン記事は「かっさ」という中国から来たマッサージ法で、セミナーなども開かれているのでそれはそれで良いのかも知ません。

ただし、やりすぎてしまう方が多く「効果には個人差」という別枠で注意を促していました。

高級ホテル等に店舗を構えるエステシャンをトレーンングしていたある女性に聞くと

「フェイシャルは出来ればご自分ではさせないように指導してきました。」

「ご自分でされると、やりすぎや間違った応用をしてしまい肌を弱くしたりする方がなならずいるからです。」

と言います。

また、この記事で肌の保湿効果を高めるスチーム式美顔器などを買う必要はなく、マグカップやペットボトルなどを使って手軽にできる「節約美容」を紹介しています。

方法はハーブティーを入れたマグカップを頬に近づける「マグ蒸し」といわれるもので、お茶からでる湯気を肌に当てて保湿効果を狙う。と書いてあります。

しかし、肌理論からすると、蒸しタオル等もそうですが肌に水蒸気を当てると、かえって乾燥するコトが知られています。

なぜなら、水分が蒸発するときに肌水分も一緒に肌の外へ逃がしてしまうという水の性質があるからなんです。

さらに、水を補ったっくらいでは保湿は出来ません。

水分補給は出来ますが、水分を保つコトはありません。

ここは注意しなければいけないところですね。

水分補給とは水分を補うことで

保湿とは補給した水分を保つことです。

ですので、水分補給をした場合

保湿効果のある化粧水、乳液、クリームなどをすぐに使用しなければ乾燥を招きますので、気をつけて下さいね!

ちなみに代表的な保湿成分は「セラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」等です。

そのほかにもいくつもありますが、この3つが入ったモノを使えば保湿が出来ると思います。

それでもという方は「グリセリン」「ホホバオイル」等の油成分でフタをすると効果的だと思います。

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