ものの見方はいくつもある

おはようございますセッキーです!

 

頭を抱え、悩んでいる時その限界を乗り越えるうってつけの方法があります。

それが「視点を変えてみる」コト!

 

通常問題にぶつかった時、人は「心理的な枠」をいつの間にか作ってしまっています。

いいかえれば、過去の知識と経験が作り上げた「パラダイム」ともいえるでしょう。

 

ボクくたちは知らず知らずのうちに、この「枠」にとらわれてしまっています。

その枠を取り除くことが出来れは

アイディアの領域が広がり、問題解決が楽にできるようになります。

 

目の前で起こっている同じ出来事でも、それぞれの認識や状況によってその受け取り方が違ってきます。

そこを、知り意識することで「心理的な枠」を外すコトが出来ます。

 

例えば・・・

雪が降ってきた場合

雪国の人にとっては、不必要な労働や不便を伴いますが

雪で商売をしているスキー場等からしたら恵みの雪にもなります。

スキーヤーにとってもそうですね。

スタットレスタイヤ販売店にとっても都合が良いかもしれません。

 

サロンマーケティング研究所ブログ-ゆきかき
サロンマーケティング研究所ブログ-スキー場

 

今まではマイナスに捉えがちな出来事でも

視点を変えることで沢山のビジネスのアイディアに出会うコトも出来るでしょう。

今まで、ストレスだったコトが味方してくれるコトもあるでしょう。

 

ボク達はある一方の側からしか状況や出来事、結果を見つめられず、一つの視点にとらわれてしまうコトがあります。

 

そんな場合に大切なのが

「ものの見方はいくつもある」という事実にきづくコトなんですね。

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