人前で話すことが仕事になった プロローグ

こんにちはセッキーです!

 

興味のない方はどうぞスルーしてください。

「話すコトが仕事」になった過去のエピソードを書いていますので・・・。

サロンマーケティング研究所ブログ-マイク

ボクの今の仕事の大半は「人前で話す」ことです。

 

2~3人の時もあれば、100名くらいの時もあり

美容に関する話をすることもあれば

マーケティングについて話すこともあります。

 

そこで、このブログも「伝える」ということを実験的に

そして、体験したくて1日3回更新という

ハードな課題をかせて始めたのですが・・・

 

・・・原因は藤村氏(スコット?)の一言

「1日3回ブログ更新すると3年後には凄いコトになるよ」

「皆、ブログやったらいいよ」

 

そこで、始めたのですが

そもそも、ブログも人前で話すことも全て

何かを相手に伝えるコト。

そこで、ボクはいつからそれを本業にしたのか?

少し過去を振り返ってみることにしました。

 

人前で話すのが苦手な人もいることでしょう。

文章なら伝えられる人もいるでしょう。

逆に、言葉でなら・・・。

 

でも、最終的には質よりも量だとボクは思います。

それは、実体験から出た答えです。

 

その経験を少し、書いてみようと思います。

 

ボクは小学生になる頃は

いつも何か役をやらされるようになっていました。

 

学級員やリレーの選手

絵画展の候補と

色々な所にいつの間にかノミネートされていました。

 

そういえば

モーリス・メーテルリンク作の童話『青い鳥』をご存知ですか?

サロンマーケティング研究所ブログ-青い鳥

物語りの内容は

2人兄妹のチルチルとミチルが、夢の中で過去や未来の国に幸福の象徴である青い鳥を探しに行くのだけれど、結局それは鳥籠の中にあったという物語。

 

ボクの通っていた小学校では毎年文化祭の時に何か学年ごとに発表をするのですが

1年生(1クラスしかない)はこの物語の劇をすることになったようです。

 

そこで、誰が何役をやるのか?ということになったのでしょうか・・・?

ボクはチルチル役に抜擢されたんです。

 

そして、練習が開始されたのですが・・・

 

なんで、籠を持って歩くのか?

なんで、セリフをしゃべるのか?

 

ボクは、今置かれている状況ややろうとしていることを待ったく理解できませんでした。

なので、練習は適当

セリフも覚えようともしない

 

結局、この役をおろされ

川の役に回されました。

 

いまでも、この川のセリフは覚えています。

「サラサラサラサラ」です。

 

青い布を両手に持って頭の上でこのセリフに合わせて

その布を振るんです。

 

メチャメチャ簡単でしょう!

 

こんな、ボクはこの時は人前で話なんかする子供になれるとは

誰もが思ってもいませんでした。

 

つづく

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