信念の力を信じよう!

■あなたの信じるものは何ですか?

こんばんは。関川忍ことセッキーです!

やっぱり駅伝は感動を与えてくれますね。
そして感動を与えてくれるコトに人は魅力を感じるんですね。

駅伝の場合は、仲間から仲間へと襷を繋げるチームプレーと

自分との戦いがボクは好きです。

そして今日3回目の記事は

陸上に関する有名なエピソードをご紹介します。

【信念の力を信じよう!】


ビジネスをするうえでとっても大切なコト

それは価値観と信念とボクは教えてもらいました。

その「信念」の力をメンタル的に解明された

陸上選手のお話です。

 

当時、1マイル4分を切ることは人間には不可能というのが世界の常識とされていました。

世界中のトップランナーたちも「1マイル4分」を「brick wall(れんがの壁)」として「超えられないもの」と考え、エベレスト登頂や南極点 到達よりも難しいとさえ言われていました。

 

そこに1人のスター誕生します。


ロジャー・バニスターSir Roger Gilbert Bannister)

             ロンドン出身の陸上競技選手

1954年 5月6日 、オックスフォード大学 のトラック で、1マイル を3分59秒4で走り、世界で初めて1マイル4分を切る記録を打ち立てました。

 

オックスフォード大学医学部の学生であったバニスターは、トレーニングに科学的手法を持ち込み、自分のコンディションを科学的に分析し、2人のチームメイトをペースメーカー にして4分の壁を破ったのです。

 

更に、46日後の1954年6月21日 、フィンランド のトゥルク で、ライバルだったオーストラリア のジョン・ランディが3分58秒で走り、バニスターの記録は破られます。

 

その後不思議な事に、1年後までにランディを含め23人もの選手が「1マイル4分」の壁を破ってしまいます。

最初から絶対無理だと決めてかかっていたことが原因で、実際に記録を破る力があっても力を出し切れないまま失敗していた事例として、メンタルトレーニングの分野でよく取り上げられる話です。

 

メンタルの影響が環境も変えてしまうほどの影響を持っていると言われます。

そのメンタル面の軸が「信念」と「価値観」です。

 

価値観をコントロールするのが「信念」の役割で

「私たち自身、他者、私たちを取り巻く世界」に関する判断と評価と言われています。

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