パラベン悪説の真相とは・・・②

■パラベンは本当に悪なのか?②

 

「防腐剤の真相」の第二幕です。

セッキー

最近オーガニックブームもあり、防腐剤フリーの化粧品も大分増えていますが

あれって、大丈夫なんでしょうか?

 

研究員

ん~ある意味大丈夫ですが

完全に密封出来る容器で

中身は注射器のようなモノで取り出すのであれば・・・

 

セッキー

じゃあ、シャンプーなんかはどうなんですか?

そんな容器無いですし、結構アバウトな使い方ですョ。

 

研究員

たとえば、防腐剤の入っていない化粧品を作ったとします。

作りたての場合は、当然清潔な環境で製造するわけですから菌は繁殖しません。

 

でも、ですョ・・・

消費者が自宅で開封したら

空気中にも菌がいますし、お風呂なんかは温度や湿度も高く

雑菌が繁殖しやすい環境

 

さらに、水が一番腐りやすいので

ボトルに水が入った場合

雑菌だらけのシャンプーになることもありえます。

 

セッキー

それって、腐ったシャンプーになるってことですよね!!!

 

研究員

そうなんです。

なので、防腐剤フリーの商品を使うのは

その人次第ってことになるんです。

 

腐っても、防腐剤が入っていないモノを使うのかってことを

本人が判断するしかないんです。

 

なるほど!

 

<関連記事>

パラベン悪説の真相とは①

パラベン悪説の真相とは③

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