カブレについて

おはよございますセッキーです!

今まで使っていたものから新しいものに切りかえたら「カブレ」た。
そのような場合に考えられることは、多々あると思います。

まず、「カブレ」とは化学物質などに触れ皮膚に湿疹ができる、赤くなる、かゆくなるなどの症状を起こす現象で、接触皮膚炎のことをいいます。

ここで、化学物質というと多くの方は自然(植物)抽出物ならば安全と思うと思いますが、自然抽出物も分子構造から考えれば何十、何百種の化学式で表される物質の集合体です。

<化粧品の製造からの考察>
化粧品(シャンプーやトリートメントも含む)は本来「化学物質を活用して製造された肌を健康に美しくする工業製品」と定義されています。
勿論、製造メーカーは出荷前に製品の安全性を様々なテスト(経口毒性、パッチテスト、モニターテストなど)を行い確認したうえで市場に出しているのですが、人によっては「カブレ」などの症状が起こってしまうことがあります。

<カブレのタイプ>
カブレは化学物質などに触れ、湿疹、炎症、かゆみを起こしますが、その症状経路は2種類にわかれます。

1つは化学物質そのもののもつ刺激によって引き起こる「カブレ」です。

パーマ剤が顔についてしまい“カブレる”といった場合です。

もう1つはアレルギー性の「カブレ」でこの場合アレルギー反応を引き起こす物質(アレルゲン)は人によってマチマチです。

<化粧品「カブレ」を避けるための注意点>
① 現在「カブレ」を起こしている人は化粧品の使用を避けること
② 自分の肌の特徴を知る。(乾燥か?摩擦に弱いのか?化粧品カブレを起こした経験は?など等)
③ 自分の体の体調を知る(生理は?体調は悪くないか?)
④ アレルギー体質は?アトピーは?
⑤ あれこれ化粧品を変えない
⑥ 使用法をきちんと読んで正しく使用する(使用濃度、流すタイプか 等)
⑦ 初めて使う化粧品は少しずつ肌にならす
⑧ 成分表示を見て成分の特徴を知る(前にカブレを起こした化粧品と同一成分の配合の有無などを調べる)
⑨ 違和感を感じたら使用をひとまずやめて様子を見る。

現在薬事法が改訂されましたので

化粧品、医薬部外品と使用成分は全成分表示となりましたので、よく成分を調べtから使用するコトが

出来るようになりました。

プロも素人も表示成分は気にすることをお薦めします!

応援よろしくお願いします!

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