パラベン悪説の真相とは・・・①

 ■パラベンは悪なのか?①

 

3連発で研究員との雑談の中から「防腐剤の真相に迫ります」

 

セッキー

商品を作るに当たっては

やっぱり「パラベン」は使わない方が良いですよね。

 

 

 

研究員

そうですね~

(気だるそうに)

 

巷では「パラベン」はイメージ悪いですから・・・

 

 

 

セッキー

旧指定成分でもあるし、最近では防腐剤フリーの化粧品も流行ってますからね。

やっぱり、入れな方が良いですよね。

 

 

 

研究員

 

・・・

 

実はですね~パラベンが悪のように言われ始めたのには

ちょっと裏があるんですョ。

 

 

 

セッキー

えっ!! うっ、裏って

 

 

 

研究員

だいぶ前になりますが、当時ある化粧品メーカーが

安心安全を謳った化粧品を開発したんです。

 

その売りとして「パラベンフリー」を前面に出すコトいなったんです。

 

でも、一メーカーが謳っても・・・

ということで、ある有名な大学の教授に

パラベン悪説を発表してもらったんです。

 

そこからパラベンは劇薬のようなイメージが消費者についてしまったんです。

 

 

 

セッキー

じゃあ、パラベンってそんなに悪くはないんですか?

 

 

 

研究員

防腐剤の中でも非常に歴史のあるもので

これまでも圧倒的に利用されている防腐剤ですからね。

 

フェノシキ等も最近は使われ始めていますが

あと数十年使われて初めて

どれくらいの危険性があるのか

安全性は?

 

そういったことがはっきりしてきます。

 

なるほど!

 

<関連記事>

 パラベン悪説の真相とは②

 パラベン悪説の真相とは③

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